安心できる庭に整備~庭の雑草対策と剪定後に使用すべき忌避剤~

庭のお手入れで害獣を立ち入らせない環境を作る 庭のお手入れで害獣を立ち入らせない環境を作る

害獣対策効果を高める~庭に撒く忌避剤の注意点と代替植物~

男の子

害獣対策は、餌となる害虫が湧き出るのを防ぐのも有効です。安全性の高い忌避剤も販売されていますが、子供に害をもたらす成分も含まれている場合があります。子供のことを考慮して忌避効果の高い植物を育てるのも有効です。

害獣対策と害虫対策は表裏一体

庭木の剪定や雑草除去で、敷地内に害獣の侵入を防ぎやすくなります。より効果の高い害獣対策を施したいなら、忌避剤を剪定や雑草除去作業後に散布するのがおすすめです。害獣の餌となる害虫を発生しにくくしてくれます。店頭に並んでいるものは、安全性の高い成分を使用していますが、子供に害をもたらす成分も含まれている忌避剤もあるので注意しましょう。

忌避剤として使える植物

子供に負担を考えて、忌避剤を使うのは避けたいなら、忌避効果のある植物を庭に植えるのも有効です。天然の防虫成分を持っているので、子供にも負担をかけません。

レモングラス
柑橘系の香りを放つハーブの一種で、料理やアロマオイルのイメージがありますが、高い虫除け効果を発揮します。レモン同様、「シトラール」という忌避成分が含まれています。庭先は勿論、鉢植えでベランダや玄関においておくと、害虫が寄ってこなくなります。庭先に植える場合、寒さ対策を施す工夫が必要です。
ペパーミント
ハーブの代名詞的な存在であるペパーミントには、害虫が苦手とするメンソールが豊富に含まれています。それに、空気洗浄効果も有しているので庭先の空気もきれいにしてくれます。庭先で育てる場合、地下茎の成長が早いため、他の植物を枯らす恐れがあります。鉢植えか他の植物と離して育てるのがおすすめです。

TOPボタン